改訂8版特許明細書の書き方

より強い特許権の取得と活用のために

改訂8版特許明細書の書き方
弁理士 伊東忠彦・伊東忠重/監修
伊東国際特許事務所/編
発行:財団法人経済産業調査会出版部
平成28(2016)年8月10日発行
ISBN978-4-8065-2980-4
定価:本体4,500円(税別)

当事務所著書「特許明細書の書き方」改訂8版が、平成28年7月29日に一般財団法人経済産業調査会から発行されました。改訂8版は、平成26年の特許法の改正を取り込み、更に、平成27年10月までの特許・実用新案審査基準等の改訂の内容を反映しました。
特に、「単一性に関する基本的な考え方の整理」、「プロダクト・バイ・プロセス・クレームに関する審査の取扱い」、「特許・実用新案審査基準及び特許・実用新案審査ハンドブックの全編にわたる改訂」を反映させ、判決例についても見直しを行い更に充実を図りました。
発明者と代理人との面談、外国出願を考慮した明細書の書き方、拒絶理由通知を受けた場合の対処法、意見書の書き方等についても詳細に解説しています。
有効に権利行使でき、かつライセンス交渉等で優位にたてる特許権を取得することが重要です。
本書は、出願人のニーズに応える「質の高い明細書」作成の最先端のノウハウを、第一線で活躍中の実務家が最新制度をふまえて解説し、初心者の良き入門書となるばかりでなく、多忙な日常業務において特許に携わる全ての実務家の必携の書です。


目 次
第1章 序論
第2章 特許明細書作成の前段階
第3章 特許明細書作成
第4章 通常特許出願以外の出願
第5章 中間処理
第6章 審判請求
第7章 明細書等の記載に関する判決例
第8章 権利行使に関する判決例

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