改訂9版特許明細書の書き方

より強い特許権の取得と活用のために

改訂9版特許明細書の書き方
   監修
弁理士 伊東忠彦
弁理士 伊東忠重
伊東国際特許事務所/編
発行:一般財団法人経済産業調査会出版部
令和元(2019)年11月29日発行
ISBN978-4-8065-3046-6
定価:本体4,500円(税別)

当事務所著書「特許明細書の書き方」改訂9版が、2019年11月29日に一般財団法人経済産業調査会から発行されました。改訂9版は、日本特許庁の「特許・実用新案審査ハンドブック」の改訂に基づき、「コンピュータソフトウエア関連発明」の発明該当性判断フローを詳述すると共に、AI関連発明・IoT関連発明の追加事例を基に「AI関連発明」と「IoT関連発明」のセクションを新設しております。
本書は、明細書を書く前段階である発明の発掘、提案、調査、更には発明者と代理人との面談について詳説し、外国出願を考慮した明細書の書き方についても解説しております。また、拒絶理由通知を受けた場合の対処法、意見書の書き方、さらには明細書の記載や権利行使に関する判決例など、現在勉強中の若手の方にとっては、実務の指針となるバイブル的一冊であり、また、ベテランの方や自分では書かずに社外の弁理士に書いてもらう企業担当者の方にとっても、必読の内容となっております。
著者らが、実際に実務に関わっている立場を生かし、「質の高い明細書」作成を目指した本書を座右の書として傍らに置き、活用いただくことをお勧めいたします。


目 次
第1章 序論
第2章 特許明細書作成の前段階
第3章 特許明細書作成
第4章 通常特許出願以外の出願
第5章 中間処理
第6章 審判請求及び特許異議の申立て
第7章 明細書等の記載に関する判決例
第8章 権利行使に関する判決例

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