野崎 圭子
採用情報 RECRUIT 所員インタビュー

お客様の想いと向き合い、ブランドを守る。
責任ある判断を重ねながら、弁理士として成長しています。
- 野崎 圭子 Keiko NOZAKI
- 弁理士 2021年入社
技術への情熱に触れた経験が、知財の世界へ踏み出す原動力に。
特許業界に入る前は、法律事務所でパラリーガルとして勤務しておりました。そこでは特許権侵害訴訟を数多く扱っており、証拠資料を構築していくプロセスは非常にやりがいがありました。また、権利者や発明者の皆様が自らの技術にかける情熱に触れる中で、知的財産分野への強い興味を抱くようになりました。
「弁理士業務に携わりたい」その思いを叶えるための新たな挑戦
特許事務として勤務する中で弁理士試験に合格・登録し、その後は事務系業務(管理職)に従事しておりました。弁理士業務に携わりたいという思いは常に抱いておりましたが、なかなか異動が叶わず、新たな環境を求めて転職活動を行いました。弁理士法人ITOHの掲げる「クライアントファースト」の方針が、自身の弁理士としてのモットーと強く合致すると感じ、応募いたしましたところ、ご縁をいただき入所することができました。入所してみると、オフィス内は皆がとても集中して業務に取り組んでおり、お腹の鳴る音が響いてしまうのではないかと思うほど静かです。
登録査定は日々の活力。大規模事務所だからこそ磨かれる「判断力」。
拒絶理由を克服し、無事に登録査定へとつながったときは、「お客様のブランドを守ることができた」と心から安堵します。私たちの業務が少しでも貢献できていると実感できる瞬間は、大きな喜びであり、日々の活力にもなっています。また、弊所は事務所規模が大きいため、一つの判断や発言がどのような影響を及ぼすかを的確に把握することが非常に重要です。他者への影響を慎重に見極めつつ、同時に迅速に判断することを常に意識するようになり、以前より成長したと感じています。
相手を尊重し、プロとして「お客様のために何ができるか」を考え抜く。
他者の考えをしっかり受け止めたうえで、自分の意見を柔らかな言葉で、端的かつ的確に伝えられる人、そして他者に共感できる人が活躍していると感じます。感情に流されることなく冷静に物事を分析できる方、そして「お客様のために何ができるか」を妥協せず一緒に考えてくださる方と、ぜひ一緒にお仕事ができれば嬉しく思います。他事務所と同じことをしているだけでは、生き残っていくことは難しいと感じています。差別化を図るために、ご自身として何ができるのか、チームとして、そして事務所として何に取り組むべきか。そうしたアイデアを積極的に出し合いながら、一緒に挑戦していけることを楽しみにしております。
利用している制度
- 在宅勤務制度
- 週に3日を上限に自宅からのリモートワークが可能です
3日

通勤に片道2時間近くかかるため、在宅勤務の日は通勤時間を有効活用でき、子どもたちにとっても、家に親がいるというだけで大きな安心につながっているようです。休日は子どもたちの習い事や大会の応援などで、奔走することが多いです。その合間に、美容室やネイル、筋トレ、整体など、自分のメンテナンス時間も大切にしています。さらに、英語やAI関連の勉強も細々と続けています。平日以上に時間に追われることもありますが(笑)、子どもたちと過ごす時間が何よりのパワーチャージになっています。
- 有給休暇
- 入所1か月後から付与
1か月後

チーム内で事前に共有・確認のうえ申請しており、比較的取得しやすい環境だと感じています。
あなたの挑戦を、ITOHは待っています
キャリアアップの第一歩を、ここから。